健全運営をしている出会い系のアプリだからこそ、要注意な部分もあると、パート仲間の麻里ちゃんは言いました。
とにかく、金銭的なやりとりは厳しく取り締まられるのだそうです。
お金くださいや、金銭援助や、サポートなどのキーワードにはアカウント停止処分の危険性もあると言われました。
「この辺が、真面目な出会い系アプリらしいんだけどね。だから、直接、パパになってお金を支援してくれって書けないの」
この話を聞いて、彼女の使ったJメール、PCMAX、ワクワクメールは真面目な場所なんだと判断できました。
だけど、お金の書き込みができなければ、パパ活アプリとして利用出来るのか?
そんな疑問も浮かんでしまいました。
「蛇の道は蛇って言うでしょ、隠語みたいな募集の方法があるの」
ぼかして投稿しても、理解出来る男性もしっかりいるのだそうです。
そのため、安心して相手を探せる場所だと教えてくれました。
お金を支援してくれる人と出会える場所だと判明しました。
お金を支援してくれる人と出会える場所はパパ活アプリにある、無料のお金助けて掲示板では大失敗。
だから、今度は、なんとか成功させなければって気持ちになっていました。
麻里ちゃんも利用して答えを出せています。
だから、今回はかなりの確率があるのでは?
そう思えてしかたが無くなっていきました。

 

 世の中には、デブ専男性がいるのだとかで、太っているアピールをすることが大切だそうです。
「嘘は、相手の印象を悪くするばかりだからね。サポートして貰えなくなる。デブ専男性のために、ぽっちゃりアピールは必要不可欠なんだ」
恥ずかしいけど、自分のことを素直にさらけ出すのが良いようでした。

 

 コロナ禍の中で、パパ活をするにはオンラインになると言います。
コロナで流行したオンライン飲み会。
これと同じやり方で、パパと交流するのだそうです。
お金をくださいと、ハッキリ言ってしまうのは駄目。
さりげなく男性の同情を引き、カンパしてもらうような形にするのが良いようです。

 

 これだけの事を教えられました。
あとは実戦するのみです。
そこにはパパとの出会いが待ち受けています。
激しく期待しながら、無料でパパ募集をやることにしました。

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